春の漢方養生

 

春先は、なんとなく憂鬱、やる気がでない、イライラしやすい、怒りっぽいといった情緒不安定な訴えが多くみられます

中医学で考えると、「肝」の働きと深い関わりがあります

「肝」は気・血のめぐりを調整してのびやかな精神活動ができるようにする役割を担っています

「肝」の働きに大きな影響を与えるのはストレスです

ストレスによって「肝」の機能が低下すると、気・血の流れが滞り、上記のような症状が現れます

香のある食材やほろ苦い春の山菜、ミネラル豊富な魚介類などを取り、好きな香りのお茶でリラックスするなどの養生に

加えて、FLOWER_GARDEN逍遙丸や開気丸などを服用するとよいでしょう

体質によっては養生法が異なります ご相談ください